ABOUT CPH

OUR PHILOSOPHY

“PUT THE FINAL TOUCH”

私たちは、あらゆる年齢や性別の人々が、自己表現をするための手段として帽子をデザインしています。
1つのスタイルにとらわれることなく、時代に合わせて進化し続ける私たちは、様々なインスピレーションからインスパイアされ、
優れた素材を厳選し、熟練した帽子職人と協力して、高品質の帽子を制作しています。

私たちがデザインする帽子は、あなたのスタイルを個性的にするための「最後の仕上げ」となります。
コンセプトである“PUT THE FINAL TOUCH”は、私たちがデザインした帽子を被ることで、あなたの個性をより引き出し、
完成されたスタイルを手に入れることが出来るという意味を持っています。

私たちは、常にクリエイティブでユニークな帽子を提供することを目指しています。
あなたの個性をより深く表現するために、私たちは常に新しいデザインや価値観を取り入れていく事をお約束します。

是非これからも私たちと共に、オリジナルな自分のスタイルを表現し続けましょう。

CPH

About Manufacturing

現在のアパレル商材は、ほとんどがアジアを中心とする海外生産拠点での製造を行っています。
海外の生産拠点は昔とは違い、製造技術も格段に向上し、より良いモノが作ることができるようになり、
反面、日本国内では良き繊維業界の時代を支えた職人達がみな高齢化し、工場の縮小や廃業に追い込まれてるのが実状です。

しかしそれでもCPHはあくまでも日本国内での製造にこだわっています。
それは日本の職人達が持つ商品に対する技術に惚れ込んでいるからであり、また様々な意見を職人達とダイレクトに交換出来るからです。
そして指示通りに作るだけではない、本当の帽子の良さを引き出してくれる製造知識レベルの高さを知っているからです。

私達はこれからも職人達と対話することで帽子に対する知識を吸収し、より良い帽子作りの為に役立てていきます。
そして帽子を制作する「物作りの遺伝子」を国内にしっかり残したい。

そんな想いも持ちながら、日本の文化の一つとして、
国内はもちろん世界にCPHの帽子を届けたいと思っています。

CREATIVE DIRECTOR

KENJI WATABE

文化服装学院を卒業後、古着バイヤーとしてサンフランシスコに渡米。10年間のバイヤー生活の後、1999年に原宿京セラビル地下にC-PLUS HEADWEARSをオープン。2012年渋谷キャットストリートに移転。開店20年を迎え呼称をCPHとし、現在進行形で様々な帽子を制作中。